【Ginova T8レビュー】初のワイヤレスイヤホン体験

Ginova T8その他

最近はガジェットにハマりつつある。ふと今までのガジェット経歴を遡ってみると、2019年1月に初めて買ったワイヤレスイヤホンが出てきた。

Ginova T8で初めて味わったワイヤレスイヤホンの経験を思い出しながらレビューしたい。

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初めて線のないイヤホンを経験

俺は2019年の1月に初めてワイヤレスイヤホンを買った。それがGinovaのT8だ。

Ginova T8

初めての無線イヤホンの経験は世界が変わった気がした。その理由をまとめていく。

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完全独立型だからイヤホンが絡まらない

完全独立型イヤホンを買う前はApple純正イヤホンであるEarPodsを使っていた。

目的地についたらポケットかカバンにEarPodsをしまうんだけど、次使うときには百発百中で絡まってる。

ワイヤレスイヤホンを買うことで、絡まりを直すストレスと、取り出す→絡まりを直す→線を差すというめんどくさい工程から解放されて快適だった。

Ginova T8のスペック

Ginova T8のスペックを後に購入することになるaudio-technicaのATH-CK3TWと比較したのが下記。

Ginova
T8
audio-technica
ATH-CK3TW
再生持続時間3時間6時間
Bluetoothコーデック AAC、SBC atpX、SBC
防水IPX7IPX2
価格¥6,280¥13,860

6280円で大学一年生の俺はワイヤレスイヤホンデビューを果たした。

Ginova T8は防水性能が高い

Ginova T8は防水性能が高い。

IPX7だから防塵性能は省略されているが、防水はある程度備わっている。雨や汗は気にならないで使用していた。

代わりに連続再生時間が3時間。他のイヤホンと比べるとやや少ない。

けど、6000円台のイヤホンってことを考えると3時間で妥当だとも思う。人生はトレードオフ。

Ginova T8はケースがでかい

Ginovaはケースがなかなかでかい。

Ginova T8、audio-technica ATH-CK3TW
Ginova T8、audio-technica ATH-CK3TW

価格が2倍のaudio-technicaと比べても負けない高級感。

Ginova T8、audio-technica ATH-CK3TW

ずっしり感もあって重量は98g。audio-technicaのATH-CK3TWと比べると38gも重い。

Ginova T8 重さ
audio-technica ATH-CK3TW 重さ

イヤホンのみだと4g。平均が5~6gだから若干軽い。

Ginova T8 イヤホン 重さ
audio-technica ATH-CK3TW イヤホン 重さ

イヤホンはカナル型で、耳にはめ込むちっさいタイプ

Ginova T8 イヤホン

フィット感は“激しい運動も安心”を語っているだけあって文句なし。一度付けたら落ちないし、気にならない。

Ginova T8 イヤホン

Ginova T8はタッチ操作のバランスが絶妙

Ginova T8はタッチ操作が必要最低限に調整されている。

Ginova T8 イヤホン

画像にあるように、

  • ケースから出すと自動接続
  • タップで電話応答
  • タップで再生/停止
  • 2回タップで曲送り/戻し
  • 長押しで音量調整

必要な機能は全てあって、多すぎないから覚えやすい。

両耳でも片耳でも使える

俺は今AnkerのSoundcore Liberty Air 2 Proをメインで使ってるから、Ginova T8は母にあげたんだけど、めっちゃ喜んで使ってる。

その一番の理由が片耳で使えること。

Ginova T8は左右が分離されていて、設定ではT8-LとT8-Rで2つペアリングすることになる。

Ginova T8 イヤホン

ケースから右耳だけ出せば右耳だけで電源がつく。両耳で使いたいときは両耳取り出せば両方の電源がつく。

専業主婦の母にとってはこの機能がめっちゃ使えるらしくて愛用してくれている。

ひとりの時や部屋では両耳で使って、家族がいて料理をしてる時には片耳で使って音楽もみんなの声も聞こえるようにしているらしい。

Ginova T8はノイズキャンセリング搭載

Ginova T8 イヤホン

ノイズキャンセリングの表記には注意が必要で、Ginova T8に搭載されているCVC8.0ノイズキャンセリングはAirPodsProで一躍有名になったアクティブノイズキャンセリングとは違う。

このCVC8.0ノイズキャンセリングは通話の際に相手の声を聞きやすくするものだ。

AirPods Proのアクティブノイズキャンセリングは積極的に周りのノイズを打ち消すもので、イヤホンをつけた瞬間に周りの音がスッと消える。マジで別世界。

ひとことにノイズキャンセリングと言っても、性質が全然違うから注意。

Ginova T8は持ち運びが不便

さっき重量のところでも触れたけど、Ginova T8はケースが重たいから持ち運びには向かない。

Ginova T8 イヤホン 重さ

ポケットに入れると存在感が大きすぎるし、ベルトやバッグのフックに掛ける設計でも作られていない。

だから当時はバッグに入れて使っていて、持ち運び用のイヤホンとしては不便に感じた。

家に置いておいてパソコン作業とか家事の時に使用する分にはいいと思う。

Ginova T8はコスパ抜群

Ginova T8

Ginova T8はコスパがいい。6000円の機能としては十分備わっているし満足して使えていた。

使用する人や使用目的を考えて購入すればコスパのいい商品だ。

Ginova T8は専業主婦におすすめ

Ginova T8は俺の母のような専業主婦におすすめ。

重量感のあるケース、片耳使用が可能、安い。

基本的にお母さんってイヤホンとかは使えればいいタイプだから、まさに専業主婦にもってこいの商品だったことに、母にあげてから気付いた。

Ginova T8 イヤホン 付属品

あとは、初めての完全独立型イヤホンとして導入してみるのもいいと思う。

何事も体験するのが大事だから、安いものから始めることをおすすめする。

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