【カリタ手動ドームミルレビュー】初心者におすすめの手挽きコーヒーミル

カリタ 手挽き コーヒーミル ドームミルその他

俺はニコチン中毒は理解できないけどカフェイン中毒は理解できる。ってくらいに今や俺の人生にはコーヒーが欠かせない。というのもコーヒーを飲むと集中力が上がる。何を隠そう今もコーヒーを飲みながら執筆している。

そんな俺がコーヒーを飲むようになったきっかけであるKalitaのコーヒーミルについてレビューしたい。

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コーヒーにハマったきっかけ

俺がコーヒーにハマったきっかけは母の日のプレゼントで手動コーヒーミルを買ったことだった。そこからコーヒーを豆から挽くようになり、以降毎日のように飲んでいる。2019年の母の日に買ったから、かれこれ2年間コーヒーを飲み続けていることになる。

それまでは両親が飲んでいたインスタントコーヒーの美味しさが全く分からなかったが、コーヒーミルを買ってからはコーヒーの魅力に気付いてしまった。

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買うときに考えたこと2つ

プレゼントとしてコーヒーミルを購入するにあたって注意したことは2つ。

  • メンテナンスの楽さ
  • 値段の安さ

メンテナンスの楽さ

世のお母さんは効率を追い求める。現に俺の母は何かと「便利だけど洗うの面倒くさい」とよく言っていたからメンテナンスの部分は一番重視した。

コーヒーミルは電動と手動の2種類があるが、電動はメンテナンスが面倒くさい。手動は手で挽く必要はあるがメンテナンスがほとんど必要がない。

手動の中でも蓋つきと蓋なしがあったが、置いておいてホコリが溜まらなそうだから蓋つきを購入。

値段の安さ

はじめて買うコーヒーミルだから高いものを買うのは躊躇した。当時は俺自身コーヒーの良さが分からなかったからめっちゃいいものをあげるより、いち提案として豆挽きコーヒーの体験をプレゼントしてみたかった。

その点を考えてメンテナンスが楽で安いものを探した。

コーヒーを飲むまでの工程

俺の買ったカリタの手動ドームミルは使い方も手入れも簡単だった。

  • 豆を入れる
  • 豆を挽く
  • 挽いた粉を入れる
  • お湯を入れる

豆を入れる

上の蓋部分に豆を入れる。(一回最大10g)

豆を挽く

ハンドルを回して豆を挽く。

豆を挽いてる感覚がなくなったら終わり。この時間が楽しい。

挽いた粉を入れる

できた粉を入れて平らにならす。

お湯を入れる

あとは優しくお湯を入れる。

このお湯の入れ方でコーヒーの味が全然変わってくる。やれば分かるが、奥が深い。

初心者はとりあえず“の”を描くように入れる、3回くらいに分けて入れる、という2点だけ意識。

完成

これだけで完成。いつものお菓子と共にお仕事開始!

コーヒーのお供におすすめのお菓子3選は下記。

手入れ

完成後の手入れはコーヒーフィルターを捨てるだけ。あとはドリッパーを水で流すくらいだからめっちゃ楽。

電動だと、歯を洗ったりという作業が出てくるから手入れに余計な仕事が増える。

手挽きのコーヒーは美味しい

ここからは実際に2年間使ってみて感じたメリットをまとめる。

  • とにかく美味しい
  • 集中できる
  • 豆を選ぶのが楽しい

とにかく美味しい

コーヒーは豆から挽くのとインスタントでは味が全然違う。

インスタントのコーヒーに魅力を感じてなかった俺がコーヒーミルを買って豆挽きで飲んでからコーヒーにハマったように、違う飲み物かってくらい味に違いがある。

集中できる

コーヒーにはカフェインが含まれているから、集中できる。実際俺はブログを書くときは朝に一杯コーヒーを飲んでから作業をしている。

あと、コーヒーを飲んだから集中できる。という逆説も成り立つと思っていて俺の中ではコーヒーを飲んで→ブログを書くというスイッチとしての役割も担ってくれている。

豆を選ぶのが楽しい。

コーヒー豆はめっちゃ種類が多いから、選ぶのが楽しい。今回は苦い系のコーヒーだったから次は酸味系のコーヒーを買おう。みたいなことを考えるのが楽しいし、最後の方は次のコーヒー豆を早く買うためにコーヒーを飲んでいる感覚になる。

ちなみに今回買ってきた豆は以下の3種類。

カルディ コーヒー豆

コーヒーミルの悪いところ

実際に使ってみて感じたコーヒーミルの悪い点は下記。

  • 奥が深い
  • 時間がかかる

奥が深い

コーヒーは奥が深すぎる。追求し始めるとキリがない。

豆によって味が違う

コーヒーは豆によって味が全く違う。苦みや酸味、コクなどで種類分けされているが豆の種類も多いから自分の好みの豆に出会うまでの時間はかかる。

このへんはその過程も楽しめる人じゃないと厳しい。

温度によって味が違う

コーヒーは入れるお湯の温度によっても味が変わる。最適な温度は90℃前後と言われているが、このへんもこだわり始めるとお金も頭も使う。

お湯の入れ方によって味が違う

お湯の入れ方にも気を遣うことになる。このへんは説明が難しいから割愛するが、一般的には“の”の字とか細くお湯を注ぐのがいいとされている。

時間がかかる

よく言われるデメリットにコーヒーを豆から挽くと時間がかかると言われる。

確かにインスタントだと粉→お湯の工程で済むところを豆→粉→お湯になるという意味では時間はかかる。

ただお湯が沸くのを待っている時間で豆は挽き終えられるし、豆を挽き終わったタイミングでちょうどお湯が沸いているから俺的にはむしろ無駄な時間がなくていいと考えている。

コーヒーが好きな人やプレゼントにオススメ

コーヒーミルはコーヒーが好きで家でも飲んでるよって人にオススメだ。

特に、インスタントコーヒーを家で飲んでいる昔の俺の親みたいな人は是非買って豆から挽いたコーヒーを一度しい。本当に全然味が違う。

あとは俺のように、プレゼントとしてもちょうどいいと思う。デカすぎないし高すぎないから、引っ越し祝いや母の日父の日のプレゼントなどにちょうどいい。

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