【audio-technica ATH-CK3TWレビュー】二代目の失敗イヤホン

audio-technica ATH-CK3TWその他

最近はガジェットにハマりつつある。最近新しいイヤホンを買ったから、この機会に今までのガジェット経歴を遡ってみた。

今回は二代目に買ったaudio-technica ATH-CK3TWをレビューしたい。

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audio-technica ATH-CK3TWは13,000円

俺は2019年の1月に初めてワイヤレスイヤホンを買った。それがGinovaのT8だった。

Ginova T8

初めての無線イヤホンで味を占めた俺は、もっと高い物はもっと性能がいいだろうと思って価格が約2倍のaudio-technicaのATH-CK3TWを買うことにした。

audio-technica ATH-CK3TW

一代目のGinova T8のレビュー記事は下記。

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完全独立型だからイヤホンが絡まらない

完全独立型イヤホンを買う前はApple純正イヤホンであるEarPodsを使っていた。

ワイヤレスイヤホンの導入でイヤホンの絡まりから解放される感覚を知ってしまったらもう戻れない。ワイヤレス最高。

audio-technica ATH-CK3TWのスペック

audio-technicaのATH-CK3TWのスペックを一代目のGinova T8と比較したのが下記。

audio-technica
ATH-CK3TW
Ginova
T8
再生時間(イヤホン)6時間3時間
再生時間(ケース込み)30時間
BluetoothコーデックatpX、SBC AAC、SBC 
防水IPX2IPX7
価格¥13,860¥6,280

2倍の価格を払って、ワイヤレスイヤホン二代目を購入。

audio-technica ATH-CK3TWはatpX対応

特徴として、audio-technica ATH-CK3TWはatpXに対応している。

スマホとBluetoothイヤホンのデータ転送には大きく分けて3種類のコーデックがあって、

Bluetoothコーデック音質タイムラグ
SBC低いある
AACない
ateX高いない

audio-technica ATH-CK3TWは一番いいateXに対応。

ただ、俺みたいなそこまで耳の肥えていないライトユーザーがそこまで恩恵を受けられるかと言えば謎。

Ginova T8でそんなにタイムラグを感じたことはないし、音質にも文句はなかった。

比べるとたしかに二代目のほうが音はいいんだけど、このへんは気にしないと気にならないレベルの違いだった。

audio-technica ATH-CK3TWはケースがでかい

audio-technica ATH-CK3TWはケースが意外とでかい。

俺の持っている全ワイヤレスイヤホンと比較したのが下記。

ワイヤレスイヤホン 比較
ワイヤレスイヤホン 比較

Ginova T8のケースはでかすぎるから別として、残りの3つの中ではATH-CK3TWが一番ポケットでの存在感があった。AirPods Proは薄すぎ。

ATH-CK3TWのケースは60g。

audio-technica ATH-CK3TW 重さ

AirPodsProは57g、Soundcore Liberty Air 2 Proは61gだから大差はないけど、使用感はATH-CK3TWが一番大きい感じがした。

AirPods Pro 重さ
Soundcore Liberty Air 2 Pro 重さ

理由を考えたら、俺のワイヤレスイヤホン慣れだった。

当時はケースにケースをつける頭がなかったんだけど、三代目からはケースを別で買ってベルトにつけて使用してる。そもそもポケットに入れてない。

Soundcore Liberty Air 2 Pro

イヤホン本体

イヤホンのみの重さは、平均的な5g。

audio-technica ATH-CK3TW イヤホン 重さ

他のイヤホンは下記。ほぼ一緒。

Ginova T8 イヤホン 重さ
Soundcore Liberty Air 2 Pro イヤホン 重さ
AirPods Pro イヤホン重さ

イヤホン本体はカナル型で耳にはめ込むちっさいやつ。Ginova T8と同じタイプ。

audio-technica-ATH-CK3TW

装着感はすごい密閉されて、少し違和感。フィット感も付属のイヤーピース4つすべて俺に合わなくて微妙だった。

とてもじゃないけどジムやランニング中は使えないと思った。イヤホンが落ちないかに気を取られる。 

audio-technica ATH-CK3TWはノイキャン非搭載

audio-technica ATH-CK3TWはノイズキャンセリングが非搭載。

とはいってもノイキャン搭載イヤホンの相場はだいたい2万円だから価格を考えれば妥当。Ankerのコスパがおかしいだけ。

audio-technica-ATH-CK3TW、Soundcore Liberty Air 2 Pro

ただ、audio-technica ATH-CK3TWは耳にかなり密閉する形だから、そういう意味では周りの音はほとんど聞こえなくなる。

audio-technica ATH-CK3TWは操作が不便

audio-technica側は5.8mm径で小型なのをウリにしてるんだけど、

audio-technica-ATH-CK3TW

使ってみるとそれが逆に不便だった。

まず、フィット感が悪い。ケースには4つのイヤーピースが付属してくるんだけどどれを試しても俺には合わなかった。

耳につけて数十分したら取れてくるし、気になる。から、落ちないようにイヤホンを戻そうとするとタッチしたと感知されて音楽が止まる。

これが意外とストレス。ateXで改善された遅延より、この誤作動での時間が惜しい。

audio-technica ATH-CK3TWは高い買い物

audio-technica-ATH-CK3TW

一代目のGinova T8はコスパが良かったのに、audio-technica ATH-CK3TWは高い買い物だった。

結果的に一ヵ月もしないでGinova T8に戻したし、製品によって良い悪いがあるってことを実感。高いから良い製品って訳でもなかった。

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